• morikaori

”自信”とは?


本日お伝えしたいことのまとめ

・自信がある=結果の有無は関係ない

・自信がない、不安だからこそエネルギーにできる(防衛的悲観主義)自信を高める=自分に誠実であること 「不安な気持ちと向き合い自信を高める方法」というセミナーを受講しました。


私自身、「できない自信があるわ」をよく言うくらいの自信がない人なんです…。

今回のテーマはとてもありがたいものでした。

脳は否定形を認識できないとおり、自分で「できない」って宣言してるので

脳も「できない!合点承知!そうしますね」、、、って感じだし周りを笑わせたい部分もあり。



唐突ですが、

『自信のある人って、どんな人だと思いますか?』


私にとって自信とは…

1.自分を信じること(自己肯定感が高いこと(あること))

2.周りから認められた経験

3.何かの結果が出したこと…を挙げていました。

(人それぞれなので答えはありません)


上記の、2,3は経験値が高いこと(あること)に該当すると思っていて、

”経験値が低い・少ない私=自信がない”、と考えていました。


講師の方の言葉

「自信があるからと言って結果を保証するものではない、結果の有無は関係ない」

に思い込みの蓋が外れました!(パカッと音はしなかったけど)

少し整理してみると…

確かに、外から評価されたり結果が見えると嬉しいし、自信に彩りを加えます。

しかし、それだけで自信になることはない、際限なく求めてしまう

(逆に言うと、それがないと自信が持てない)ということでもありますね。



自信を高めるには 『自分に誠実であること』、『不安に対しての捉え方を変えること』



”自信がない(不安な)中でも自分に何ができるのか?”

きちんと丁寧にその自信のなさに向き合うこと=誠実 なのかな、と感じました。

”不安=危機回避能力発動”別の意味にリフレーミング(言い換え)して捉え方を変える。



また、スポーツ選手・トップアスリートでも不安を抱えて戦っているとのこと。

そんな不安を抱える人に作用しているのが、

防衛的悲観主義…自信がない、不安だからこそそれをエネルギーにして力に変える。

(不安を原動力に練習、準備に余念がないのでしょう)


自信がなくて、不安があっても大丈夫!

「私は自信がなくて、不安なんだ」ということを受け入れることは必要です。




ただし、「自信のなさ、不安を原動力にできる人にとってはポジティブな声がけでパフォーマンスが低下する」という結果もあるそうです。

…何となく分かる気もします。


自信がない人は不安を打ち消すために準備をしますよね。

ポジティブな声がけ「今までやってきたんだから大丈夫だよ」と言われても

「まだまだ自信がないからやってるのに…」となるのでしょう。




【私自身の自信を高めるために何ができるのかな?】

本を読む、ブログを書く、日常で○○をする…なかで丁寧に(誠実に)行うことが

自信を積み重ねられるのかな?と思いました。

(自己肯定感を高めることにもなりそう)


まず自分自身の自信を高めることで人にも教えてあげられる、

「自分のためが人のため、人のためが自分のため」につながると考えました。




皆さんの”自信を高める=自分に誠実であること”とはどんなことでしょうか?




本日お伝えしたいことのまとめ

・自信がある=結果の有無は関係ない

・自信がない、不安だからこそエネルギーにできる(防衛的悲観主義)自信を高める=自分に誠実であること




お読みいただいてありがとうございます。

コーチング受付中です。お申し込み、お問い合わせはこちらまで。

Information

​ご依頼、お問い合わせ、ご質問などお気軽にお寄せください。

​お問い合わせフォーム、

または下記メールアドレスへお願いします。

Email:kaorinco206@gmail.com

info@mysite.com

  • ブラックFacebookのアイコン
  • Black Twitter Icon
  • Instagramの社会のアイコン

LINE(@ulr7311b)

© 2023 by Personal Life Coach. Proudly created with Wix.com