• morikaori

木を見て森を見ず。という諺から


本日お伝えしたいことのまとめ

・小さいことばかりでなく、全体を俯瞰して見る

・木を見て森を見ず 逆に 森を見て木を見ず も起こりうる

『木を見て森を見ず』とは

「小さいことに心を奪われて、全体を見通さないことのたとえ」です。



この諺を考えてみることがあります。

会社組織、学校、クラス、スポーツ、チーム、人間関係…

において小さいこと(木:個人)にばかりに気を取られて注力するあまり、

組織・チーム・グループに歪みが生じることはないでしょうか?



また、逆に『森を見て木を見ず』ということも起こりうると思います。

チーム全体を纏めることを気にするあまり、個人個人を見ていない…。




小さな悩みを聞いてみると、もっと大きな悩みだった…。

チーム全体としてはバッチリでも、個人レベルでは無理していて限界がきた。…とか




木も森も両方見ることができるのが上司・教師・監督など上に立つ人の務めですね。

もちろん、コーチである私もそれに含まれると思っています。



細かいことも、俯瞰することも、両方大事です。




本日お伝えしたいことのまとめ

・小さいことばかりでなく、全体を俯瞰して見る

・木を見て森を見ず 逆に 森を見て木を見ず も起こりうる

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