• morikaori

位置によって違って見えるもの



本日お伝えしたいことのまとめ

・ものの見方はいろいろで、見る位置によって異なった情報となる

・自分にとって大切なことでも、相手にとってそうでもないことも

偏った見方をせずにいろんな方向から見てみよう



物事の見方っていろいろです。

見る位置(知覚位置)で異なった情報として処理されます。

いくつかの知覚位置を用いることで一方的な認識ではなく、より正確に認識することができます。



例えば、下記の図。

自分が四角に見えていても、別の人は丸に見えていてまた別の人は円柱に見えます。


自分が大切な事でも別の人にとっては必ずしもそうではない、ということがありますよね。

逆に、相手は大切な事だと思っていても、自分にとってはそうでもないことも。




自分の位置

…「自分は●●を感じている」、「自分は●●と考えている」といった

自分の主観的な視点。


相手の位置

…相手の考え方や気持ち、感情、立場などを感じる自分が相手側から見た視点。


第三者の位置

…自分と相手から離れ客観的で、俯瞰して観察するような視点。



一つのこと、偏った見方をせずにいろんな可能性で物事を見ましょう。



この考えを応用して…

「●●さんが言ったことだけが絶対!」って方がいますが、

自分の世界を狭めている、その人に依存している、盲目的で周りが見えない…

ことになっています。


この場合も、色んな話をチョイスして自分で考えることが必要です。




本日お伝えしたいことのまとめ

・ものの見方はいろいろで、見る位置によって異なった情報となる

・自分にとって大切なことでも、相手にとってそうでもないことも

偏った見方をせずにいろんな方向から見てみよう


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