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ゾーンに入るとは?


本日お伝えしたいことのまとめ

・ゾーンとは…雑念や囚われがない状況で最高のパフォーマンスができる状態

・意識的にゾーン突入は無理

・日々の練習、稽古、トレーニング、イメトレも大切

・緊張をほぐす方法は、笑顔・リズム法・筋肉を緩める・呼吸法

テレビ番組"モニタリング"でアーチェリーの山本博選手が 「ゾーンに入らないと…」って話されていたので、簡単にご説明させてください🍀



スポーツ選手の『ゾーン』に入るとは?(フローとも言います)


雑念や囚われがない状況

つまり 変な思い込みがない状況です。


集中力が極限まで高まり、最高のパフォーマンスが発揮される状態だと言えます。


意識的に考えていてはゾーンに入れないので無意識に行動できるようにしましょう!

そのためには…練習・稽古・イメトレが大事です。 心拍数は110~150が最適(スポーツによります)だと言われています。



ゾーンに突入するために、

緊張し過ぎた状態をほぐし、ちょうどよい状態にしましょう。


笑顔をつくる

意識的に笑顔を作ってみましょう。

無理そうなら口角を上げて見るだけでもOK。


リズム法

緊張でドキドキして心拍数が早くなってしまったときには、

時計の秒針に合わせて「1,2,3,4,5…」と数えてみてください。

また、腕を組んでちょうど脇の下(胸の横)あたりを指でトントントンとゆっくりと

リズムを取ってみるのも効果的。(下記の写真のような感じです)



筋肉を緩める

手や顔にギューっと力を入れて5秒くらい数えて、力を緩めます。

これを数回繰り返します。


呼吸法

正しい姿勢でイスに座って(腰をまっすぐ。骨盤も正しく)胸を張ります。

鼻から吸う(5カウント)、息を止め(7カウント)、口から細く長く吐く(10カウント)

カウント数はご自分の体調、コンディションによって変えてくださいね。



緊張し過ぎていると感じたら、①~④の方法を試してみてくださいね。

交感神経優位(緊張状態)⇛副交換神経優位(リラックス状態)に変化させます。



本日お伝えしたいことのまとめ

・ゾーンとは…雑念や囚われがない状況で最高のパフォーマンスができる状態

・意識的にゾーン突入は無理

・日々の練習、稽古、トレーニング、イメトレも大切

・緊張をほぐす方法は、笑顔・リズム法・筋肉を緩める・呼吸法

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